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ラ・クチヤ – Honey with Double Anaerobic Fermentation / グアテマラ la cuchilla 2021

ラ・クチヤ – Honey with Double Anaerobic Fermentation / グアテマラ

2021
Harvest
浅煎り
No. 170 la cuchilla 2021 ラ・クチヤ – Honey with Double Anaerobic Fermentation / グアテマラ

口に含んだ瞬間にローズヒップティーのような華やかなアロマが広がります。あんずを思わせる柔らかな酸味と、完熟バナナに似たなめらかな甘さのバランスがとても心地よいです。飲み進めていくと、アーモンドチョコレートや焼きプリンを連想させる上品で豊かな風味が顔を覗かせ、冷めるまでにたくさんの表情の変化が楽しめます。甘いコーヒーとはこのことだと感じさせてくれる素晴らしい味わいです。

Aroma / Flavor
Rosehip Tea, apricots, ripe bananas, almond chocolate, baked pudding

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地域 : Jalapa, Colis, New Oriente
標高 : 1,685m
品種 : Maragogype
収穫年 : 2021

コーヒートラベラーズマーク

コーヒートラベラーズマーク

世界中の生産国で栽培されている良質なコーヒー豆を、その時期だけ数量限定で紹介しています。一杯のコーヒーで世界を旅するような気分を楽しんでいただけます。

味の特徴

口当り
Light
Rich
酸 味

コーヒーの酸味について

コーヒーにとって酸味は味の個性を決める特性です。上質な酸味はコーヒー豆が持つ、本来のフルーティーな香りを際立たせる大事なポイントです。

Low
High

スタッフより
コメント

ロースター / 伊藤寛之

ito

グアテマラのGood Coffee Farmsは、環境配慮、経済的支援、持続可能性をテーマに、コーヒー農家が自立して農業従事できることを目指した生産者グループです。リーダーのカルロスさんは日本生活が長く、日本の統制のとれた組織作りからインスピレーションを受け、母国グアテマラのコーヒー農家たちのグループを立ち上げました。関わるみんなが誇りを持ってコーヒー生産に取り組めるよう、農家とロースターの情報を密に交換しあいながら、人的なつながりのあるコーヒーを流通させています。今回紹介するラ・クチヤの生産者ルイスさんは24歳と若いですが、グループのエース的な存在感を持つ、今後が楽しみな農家です。

バリスタ / 近藤祐加

kon

何年か前にリーダーのカルロスさんに直接お会いしたことがあるのですが、しっかりと目を見て話してくださる優しい方でした。彼らと共に飲み手であるわたしたちもコーヒーが取り巻く環境問題について真摯に向き合わないといけないですね。

バリスタ / 中村仁美

hitomi

独自開発した自転車式脱殻機(ドライ・バイシクル・パルピング)で自転車を漕いでコーヒーチェリーを脱殻したり、ロゴの入った制服を支給するなど、小規模農家のモチベーションをあげる環境づくりをされている「GOOD COFFEE FARMS」作り手さんたちの笑顔が垣間見えるコーヒーです。

バリスタ / 井上由梨

yuri

オレンジやグレープフルーツを思わせる風味。この猛暑に、アイスコーヒーで飲むのもおすすめです♪

バリスタ / 吉本夏

natsu

この前お店でこのコーヒーをエスプレッソで飲んでみました。ミルクとも合わせてみるとベリーやクリームチーズ系のケーキを思わせるかのようなご褒美感があって驚きました。温度によって変わりゆく味わいにも注目です!

ラ・クチヤ – Honey with Double Anaerobic Fermentation / グアテマラ

150g / 2,220yen
1kg / 11,200yen \ ¥3,600 OFF / / 14,800yen
250g (生豆) / 2,220yen

※料金は全て税込価格です。

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