select coffee set 選べるコーヒー豆セット
お好きなコーヒー豆を2種類選ぶだけ!送料無料でお届けします

粉に挽かずにお包みします。

フレンチプレス・金属フィルターを
ご利用の方にオススメです。

ペーパーフィルターを
ご利用の方にオススメです。

水出しで飲まれたい場合に
オススメです。
※当店ではエスプレッソ用の極細挽きは行っておりません。
【 TASTING NOTE 】
Dark chocolate, Sweet potato, Caramel, Almond, Pipe tobacco
ダークチョコレートを思わせる重ための甘さと、サツマイモに似たテイストも感じられます。アーモンドのような香ばしさもあり、後味にかけては葉巻を思わせる豊かなアロマが長く続きます。
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【 COFFEE PROFILE 】
Producer _ Small Holders
Farm _ Sovu CWS
Region _ Sovu, Huye, Rwanda
Altitude _ 1,700 - 1,900 m
Variety _ Bourbon
Fermentation _ C : - / P : -
Process _ Washed
Harvest _ 2025
Roast Level _ Medium Dark
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【 SPECIAL EPISODE 】
2024年に訪問したルワンダより新しいコーヒー豆が届いたので、訪問時のエピソードを紹介します。
このSovuをはじめ、ルワンダの小規模生産者の平均的なコーヒーの木の所有本数は200本ほど。中米ではひとつの農園に数万本の木が栽培されるためその違いには驚きが多いですが、生産者たちのモチベーションにはさほど違いが感じられず、実直にトライし続けている生産者や近隣コミュニティの在り方を重要視する生産者ほど、見た目にも美しい農園を運営していたように感じます。
ルワンダでのコーヒー生産の現状として、生産者ごとのロットを作ることは流通ベースではまだまだ難しく、最終的な品質はエリア毎である程度均質化されてしまいますが、このようにモチベーションが高い生産者たちの存在を知れただけでも大きな収穫でした。自分たちが毎年通う中米各国とは違い、零細農家から持ち込まれるコーヒーチェリーを集めてロットをつくるルワンダコーヒーでは、どうしても情報透明性を確保することが難しいですが、今回このように彼らの元を直接訪ねることができたのは、私自身とても意義のある旅になりました。
今回のルワンダ訪問はこれで終わり、これからエチオピア経由で日本に戻ります。いくつか素晴らしいコーヒーも買わせてもらったので、来年にかけてみなさんにご紹介できるのを僕自身とてもたのしみにしています。名残惜しいですが、まずは安全に日本まで帰りますね。
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【 BREW BETTER AT HOME 】
Beans - 15 g | Water - 240 ml
Temp. - 88 °c | Time - 2'00"
0'00" - 45 ml
0'30" - 120 ml
1'00" - 180 ml
1'30" - 240 ml
コーヒーにとって酸味は味の個性を決める特性です。上質な酸味はコーヒー豆が持つ、本来のフルーティーな香りを際立たせる大事なポイントです。
ルワンダで拠点にしていたHuye Mountain Coffeeから比較的距離の近い場所にあるSovu CWS。きれいに整った環境でコーヒーがプロセスされているのがとても印象的でした。ルワンダコーヒーの紹介もこのソブでひと段落。少し寂しいような気もしますが、最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。
コーヒー1杯分の目安は、豆(粉)約10gです。(お好みにより個人差があります)
※料金は全て税込価格です。