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8th is a special day
毎月8日は10%増量Day!

anaerobicと呼ばれる生産処理について

コーヒー豆はコーヒーの木の種であることはご存知の人も多いと思います。
農作物であるがゆえ、木が育ち、花を結び、実が熟して収穫されるまで、言うなれば自然が生み出す産物です。

その自然の産物に唯一、人の手を加えることができるのが生産処理と呼ばれる過程。収穫したコーヒーの実から種を取り出す過程を指します。
コーヒー農家さんたちの1番の腕の見せどころだけあって、各農家さんが思考を凝らした処理を行っています。

写真は現在販売中のオレヤナ農園でのひとこま。収穫した実をタンクに入れ、蓋をして密閉しています。
生産処理では、コーヒーの実に付着しているバクテリアの力を借りて発酵を促す工程があり、通常であれば酸素を好む好気性菌の活動が活発になりますが、タンク内に密閉されることにより酸素を嫌う嫌気性菌の活動が活発になります。
これにより通常の生産処理とは違う風味が発達し、特有の味わいを持つコーヒーに仕上がるのです。

と、少し長くなってきましたね。続きはまた別の機会に。

オレヤナ2019は嫌気発酵で作られたコーヒー豆。その特徴的な味わいを楽しんでください。

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