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【菓子hibi】 7月の販売は12日から15日 発送は7月20日ごろを予定しています

ひとつのチームとして動くこと

これまでコーヒー農家が自分の畑のコーヒーの味わいを知る機会は多くありませんでしたが、今ではたくさんのバイヤーが、訪問時に自店で焙煎したコーヒー豆を持参して農家さんたちに提供することが増えました。

自分の畑で採れるコーヒーの味や消費国で好まれる味わいを知ることは、農家にとって大きな意味があります。
最終的に消費者のみなさんが美味しいと喜んでくれるコーヒーをつくる目標は農家もバリスタも同じ。
その目標を共有することで、お互いをひとつのチームのメンバーとして意識し切磋琢磨することが可能となります。

その一方で、そういった機会を得られない農家たちの競争力が低くなってしまうことも問題です。
自分のお店やお付き合いのある農家のことはもちろん、業界全体をどのように良くしていくか、コーヒー屋がやるべきことはまだまだ多いです。

画像に写っているサミュエルさんのフラッグシップ、エル・カンバラチェ農園が日本で初お目見えするまであとわずか。お楽しみに!

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