night owl - dark roast blend ナイトオウル / 深煎りブレンド
深く更けていく夜をイメージした深煎りベースのしっかりとした味わいのブレンド

粉に挽かずにお包みします。

フレンチプレス・金属フィルターを
ご利用の方にオススメです。

ペーパーフィルターを
ご利用の方にオススメです。

水出しで飲まれたい場合に
オススメです。
※当店ではエスプレッソ用の極細挽きは行っておりません。
ファンが多いエル・ミラドールの深煎りが今年もリリースとなりました。ダークチョレート、ブラウンシュガーといった深煎りならではの重厚感のある甘さの中に、レーズンのような淡い酸味を伴った果実の印象が感じられます。柑橘の果汁を加えたホイップクリームのような質感が全体を軽やかにまとめていて、どんなシチュエーションにも馴染むようなコーヒーに仕上がっています。
Tasting Note :
Dark chocolate, Brown sugar, Raisin, Whipped cream
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Ragion _ Apaneca Ilamatepec, Santa Ana, EL SALVADOR
Altitude _ 1,800m
Variety _ Bourbon
Fermentation _ C : None / P : None
Process _ Washed
Harvest _ 2025
Importer _ KARIOMONS
コーヒーにとって酸味は味の個性を決める特性です。上質な酸味はコーヒー豆が持つ、本来のフルーティーな香りを際立たせる大事なポイントです。
軽やかな口当たりと深煎りならではの甘みは、するすると飲めてしまう美味しさです。暑い時期はアイスコーヒーでも楽しめます。コロナ禍を経て、2022年から久しぶりに訪問を再開し、直接会っての買い付けができるようになりました。
キャラメルやドライフルーツを思わせる、じんわりとつづくやさしい甘さとほのかな酸味。なめらかで上品、それでいて軽やかさと共に内なる力強さも感じる味わいは、エルサルバドルのお土産で頂いたパネラ(現地の黒糖)をたっぷり使って焼いたパウンドケーキをひとくち頬張った日の記憶へとつながります。同じ土地に育まれた”食”であり”農作物”。そのことを静かに教えてくれるようなコーヒーです。
今年のJAC九州予選の競技豆になったコーヒーで、私も競技者として参戦しました。その会場に生産者のリマさんが登場し、騒然としたことを今でも鮮明に覚えています。去年のミラドールも美味しかったですが、リマさんとお会いした後に飲む今回のミラドールの味わいはまた格別です。美味しさは味わいだけでなく、体験など色んな要素で作られていることを強く実感しました。ダークチョコのような心地よいビター味がお気に入りです。
コーヒー1杯分の目安は、豆(粉)約10gです。(お好みにより個人差があります)
※料金は全て税込価格です。
コアテペケ湖を見下ろす展望台からさらに奥へと登った高所にある農園。ここには2005年のサンタアナ火山の噴火被害を免れた樹齢80年以上にもなるコーヒーの木たちが今なお現役で実を結び続けています。「量より質」を大切にするフェルナンドさんが手塩にかけて管理しています。