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finca lo prometide ロ・プロメティード農園を訪ねる。

ロ・プロメティード農園

ニカラグア屈指の名門エリア、モソンテ。いくつもの川を横断し険しい道を進んだ先にロ・プロメティード農園はあります。

ロ・プロメティード農園

斜面にすり鉢状にコーヒーが育っています。山と山の間を縫うように農園内を流れる川の水質はそのまますくって飲めるほど。

ロ・プロメティード農園

気温差がありコーヒーの木にとってはとても過酷な環境。そのぶんゆっくりと時間をかけてコーヒーの実が熟します。

ロ・プロメティード農園
Luis Alberto Balladarez ルイス・アルベルト
AREA mozonte ニカラグア・モソンテ
所有農園
republic of nicaragua

ラ・ベンディシオン農園やロ・プロメティード農園の他、いくつかの農園を所有するルイス・アルベルト氏。

コーヒー豆の輸出業者でもある彼はコーヒー豆を乾燥させる乾燥場の所有者でもあり、乾燥設備を持たない地域の小農家たちは彼の乾燥場を利用しコーヒー生産を行っています。自身が得たコーヒー生産のノウハウを小農家たちへ惜しみなく伝え、地域のコーヒー豆の品質向上にも大きく貢献しています。

所有する農園は細かくエリア分けされており、それぞれにマネージャーを配置して管理するなど、コーヒーの状態にとても気を配りながら農園を運営しています。

私たちがニカラグアを訪問するときは一緒に計画をたててくれたり現地でお世話してくださったり、彼の協力なしでは毎年の産地訪問は実現しないでしょう。

もちろんコーヒーに対する情熱は熱く、私たちが日本にいる期間もよく連絡を取り合っています。

コーヒー豆の特徴

農園標高
約1,600m
生産品種
レッドカトゥアイ
処理方法
ナチュラル
2018年

温かいうちはミルクチョコレート、冷めるにつれマンゴーやマンダリンオレンジ、ハイビスカスティーのようにエレガントで華やかな味わいがいっぱいに広がる。後味は蜂蜜のようにいつまでも甘くコーヒーであることを忘れるよう。

2017年

昨年にも増して透明度が高くピュアな味わい。ザクロやラズベリー、デラウェアなどを連想させる赤紫のフルーツ感が次々に感じられ、追いかけるように花の蜜や黒砂糖を思わせる優しく豊かな甘さが口の中いっぱいに広がる。

2016年

ミックスベリーの甘酸っぱさや黒糖のような甘さ、白桃を思わせる丸みのある質感がバランスよくまとまっている。後味はミルクチョコレートのように甘く、デラウェアの白ワインのような心地よい清涼感もほのかに感じられる。

2015年

口に含んだ瞬間からチェリーやオレンジピールといった果実感が豊かに感じられ、ラム酒のようなアロマティックなキャラクターも楽しめる。レンゲのハチミツのような甘さが、後味になるにつれて黒砂糖のように変化する。

その他の農園一覧

カリオモンズコーヒーロースター